FCCテクノ

RECRUTING

インタビュー
INTERVIEW

みんなの頑張る姿が、自然と目に入る。その空気が、私の背中を押してくれる

【新卒採用】2024年入社
エンジニア

K.KUBO

入社を決めた理由を教えてください。

当時、IT業界に進みたいと思っており、その中でも福岡で働ける会社を探していました。大学3年のとき、マイナビで夏のインターンを検索していたのですが、当時コロナ禍でオンラインのインターンが多い中、珍しく現地での開催だったFCCテクノが目に留まりました。
インターンへの参加は、「まずは情報収集してみよう」という軽い気持ちでしたが、就職先を考える大きなきっかけになりました。1日目に代表の西村・取締役の緒方と直接会話をする機会があり、経営者とまっすぐ向き合って話すのは初めてで、とても刺激的でした。率直に会社の現状や課題などを語っていただき、「この方たちは信用できそう」だと感じ、8日間のインターンを終える頃には、すでに「ここで頑張りたい」と思っていました。インターン後、FCCテクノも含めて複数社の採用選考を受けましたが、FCCテクノで働きたい気持ちは変わらなかったため、入社を決めました。

これまでと現在の仕事内容を教えてください。

内定後、アルバイト期間~1年目はkintone(ノーコード・ローコード)開発の業務を中心に行っていました。自身の開発業務の中ではクライアントとの接点が少なかったので、もっとクライアントの課題や気持ちを直接受け取りたいと思うようになりました。もともと人と関わることが好きということもあり、多くの人と一緒に仕事してみたいという気持ちもありましたね。1年目の終わり頃、「もっとクライアントに近い仕事がしてみたい」と上司に伝え、2年目からコンサルティングプロジェクトに参加できることになりました。
現在関わっているプロジェクトは、クライアントが利用しているシステムのデータを、別システムで使えるように移行するというものです。データの種類が非常に多い上に仕様も細かく、別システムに適した形にデータを整形するだけでも大変です。関与者も多いため、認識齟齬が起きやすく、要望や意見の交通整理をする難しさも肌で感じています。ただ、前に立って引っ張ってくださる先輩方のおかげで、前向きに学びながら仕事を進められています。最近は、先輩から相談を受ける機会も増えてきて、頼ってもらえるようになってきたことが嬉しいです。

入社してあらためて感じるFCCの魅力は?

インターンやアルバイト時代に感じた「人の良さ」は入社後も変わっていません。「こういう業務がやりたい」と伝えればチャンスをもらえることや、頑張りがしっかり評価されるのがFCCテクノの良いところだと感じています。
また、最近特に感じる魅力は、「みんなで頑張っている空気」です。人が増えてオフィスに活気があったり、ホワイトボードを使って議論している姿をよく見かけたり、以前よりも「動いている会社」という雰囲気が強くなりました。自分が直接関わっていないチームでも、頑張っている様子が見える。それが心地いいですし、自分も頑張ろうと思える環境です。

今後、実現したいことは何ですか?

ぼんやりとですが、いつか「自分が一から企画をつくり、人を巻き込んで進めていくような役割」ができたらいいなと思っています。ですが、正直にいうと現時点で「これを絶対にやりたい」という明確なものはまだありません。特定の目標を一つに決めるというよりは、今はいろいろやってみたいという気持ちが強いです。FCCには意志があれば何でも挑戦できる環境があります。いろいろな人とたくさんの経験をしながら、自分が得意なこと・情熱を注げることを見つけていきたいと思っています。

FCCに興味をお持ちの方へのメッセージ

一緒に働きたいなと思うのは、ひとを大事にする人・誰かと何かをやることに関心がある人です。きっとそんな人は、クライアントのことを考えたシステムを作れるのではないかと思うので。
ひとを大事にするという意味では、自分の気持ちにも感度が高い人がFCCテクノに合うと思います。私自身もですが、 当社には、今の自分・これからの自分について悩んでいる人たちがたくさんいます。皆が、「どのように生きていきたいか」と向き合っているように思います。
もし同じような「もやもや」を抱えている方がいれば、FCCテクノにはその悩みを一緒に消化していける仲間がいますし、「もやもや」を共有しながら成長していける環境です。自分自身に真剣に向き合いたい方には、ぴったりな場所だと思います。

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