就職氷河期の新卒時代「開発スキルを身につけたら転職すれば良い」との気持ちでFCCテクノに入社した岡田 匡広(おかだ ただひろ)。
大学時代の専攻は化学、希望は開発職。ところが配属はガソリンスタンド向けシステムのサポートで、広島・千葉への転勤や離島を含む九州各地の訪問、事務代行や営業、経営資料づくり、全社改革プロジェクトまで“想定外”のキャリアを歩んできました。
現在はBPO部門を管掌するDirector(※ 経営職)として「どの経験も無駄ではない」「人の心は難しい」という実感を胸に、現場と経営のあいだをつないでいます。
本記事では、そんな岡田の20年超の軌跡と、キャリアの偶発性と自身の特性から岡田が考える「働くことのリアル」をお伝えします!