学生時代は、バスケットボールで何度も全国大会を経験し、急成長ベンチャーで上場を経験後、ベンチャー企業のセールスマネージャーとして最前線を走り続けてきた伊原 栄輔(いはら えいすけ)。
数字を追いかける日々の先で感じ始めたのは、ゴールのないラットレースへの違和感と、そこで疲弊した仲間へのやるせない思いでした。福岡への移住をきっかけに価値観が大きく変わり、選んだ次のステージはFCCテクノ。その決め手となったのは「人」と「共に働く楽しさ」でした。
本記事は、FCCテクノの全社戦略を担うStrategy Business Unit(SBU)メンバーのストーリーに迫る第1回目。伊原が歩んできたキャリアと転機、そしてFCCで見出した“楽しい忙しさ”の魅力に迫ります!